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綿の着物  [2020年08月10日]
連日本当に暑いですね。
週末のレッスンでは、真夏気分でゆたかを着ました。
綿の着物202008
夏の柄として多く使用されている“萩”の柄のゆかた地です。
 
お祭りなどに気軽に着て行く、いわゆる浴衣は、衿が“バチ衿(はじめから細い幅で仕立てられる)”ですが、
このゆかたは、着物とおなじように“広衿”仕立てにしています。
そうしますと、中に麻の襦袢などを着て、カジュアルな夏の小紋…といった感覚の装いもしやすいのです。
 
当店で揃えております綿の着物地も、ほとんど、そういった 着物感覚でおめしいただけるような素材、柄付けをしています。
年齢を重ねていくにつれて、バチ衿の浴衣でのお出掛けが しにくくなってくることもありますので(もちろんケースバイケースです)、
綿もいいかな~ と思われる方は是非、ご覧になってみてくださいませ。
 
 
写真では前回も締めました絽の染帯に、帯締め帯揚げを。
染帯というのは、小紋、付下といった上品な装いにも、カジュアルな素材の着物とも合いますので、夏ものも、広いシーンに使える雰囲気の染帯をお持ちになると、装いの幅が広がると思います。
 
綿の着物と半幅20200810
 
2枚目の写真は、同じ綿の着物に、半幅帯です。
 
 
綿は、絹のように、シャリシャリとすべってくれませんので、着ている最中は少々着ずらく感じることもありますが、逆に夏の着かたレッスンでは、練習のし甲斐があるのです。
 
着てしまえば、何ともいえない軽やかな綿独特の風合いを楽しめますので、慣れていない…と思う方は、今のうちに練習練習。
 
 
 
 
 
サラダプレート202008連休中も、オウチで過ごされる方は多いのでは。
食事の準備は相変わらず大変ですが、日曜ランチ、ウチでは、免疫力を高める食材を意識したサラダプレートに。
 
いつもの、甘酒とか、塩こうじ、味噌などであえたものを いろいろ。
 
そうしたら、ちょうど宅配で頼んでいたものが届いたのですが、エビスビール24缶のダンボールに付録がついていました。
 
 
 
 
恵比寿ビール付録そういえば前回も別のものが付いていたかしら。
 
今回は、ガラスの小皿と箸置き。
花火と波の絵があるこの箸置き、涼やかですし可愛らしいし、妙に嬉しくなってしまいました。
 
 
タグ:夏の着物
Posted at 11:05