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夏の塩沢紬  [2020年08月01日]
ブログは すっかりご無沙汰してしまいました。あっという間に8月ですね。
 
紅葉葵とサルスベリ
  
画像は、紅葉葵と サルスベリ。
今年も夏の花がキレイです。 
 
 
 
紅葉の色づき 
 紅葉が少し色づいている様子も、
いいですね。
 
 
いよいよ関東も梅雨が明け、
さっそく今日は良いお天気で
気温も高いです。
 
 
 
こんな日は、着物もより涼やかに。
 
 
夏塩沢と夏の染帯
着物は夏の塩沢紬。
帯は、絽の染袋帯です。
 
夏の帯揚げは薄青と薄ネズのボカシで、 
 帯締めは、ハーフ帯締め“結どもえ”の白ネズと緑の色の組み合わせを。
 
教室にいらしてくださった方から、
「キモノの縞の雰囲気が、何か、おぼろ昆布みたいな…」というセリフが。
 
初めて言われましたが、確かに。
 
おぼろ昆布…ときたら とろろ昆布…?
ということで、それらの違いを 軽く調べるつもりが、昆布そのものの歴史の深さ、面白さに、
ついハマりそうになってしまいました。
 
日本の誇るべき食材、おぼろ昆布。調べてよかったデス。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
タグ:夏の着物
テーマ:季節と着物
Posted at 13:40