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ちりめん の つづき  [2018年05月24日]
新茶が出回る時期ですが、
皆様はどこの産地の新茶を楽しまれてるでしょうか。
 
私は、自宅では静岡の川根茶。
落合の万葉しぎや店内では、狭山のお茶を毎日。
開封していない鹿児島知覧茶も開封してしまおうかな。
ついつい飲み比べをしてしまいたくなります。
 
気分が日本茶モードであるこの頃ですので、
お茶を使ってお菓子をつくろー!という気が湧いてきてー。
 
お休みの日につくりましたのは 抹茶のクレープ。
 
抹茶クレープ201805
 
 
 
前回、“絽縮緬”の話題を挙げましたが、
 
この「クレープ」という言葉は、
“ちりめん”の意味からきているという説があります。
 
縮みじわ(シボ)をつけた縮緬(ちりめん)の薄い絹(絹のような)織物をあらわす
フランス語(crepe)からきているそうです。
 
昨年くらいに、そば粉のガレットの話題でも登場させましたお話しです。
 
焼いた生地の状態が、絹の縮緬の表面に似ていることから名付けられたとか。
 
せっかくなので、テーブルクロスを敷いて、頂いたお花のアレンジメントを置いて、
写真を撮ったあとに、いただきましょー ということに。
 
 
抹茶って、本当にいろいろなものと相性が良いと思います。
フルーツに、生クリーム、そして大好きな粒あんも。
 
私と母は大満足だったのですが、娘からは
「いろいろ のせればいいってもんじゃないね…」と遠慮がちに言われました(-_-;)。
 
次回は、慌ててのせず、もう少し考えてから。
 
 
タグ:お茶の時間
Posted at 09:39