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 [2018年01月24日]
記録的な天候に都内は てんやわんやでした。
 
交通の便が悪くなったり、雪道を歩くのも危険。
 
下を見ながら、とにかく滑らないようにと、どこを歩くのにも ひと苦労です。
 
でもそんなとき、ふと ダレかが作ったであろう雪だるまを目にすると、思わず笑ってしまいます。
眉間にシワを寄せて雪の上を必死に歩いていた自分の顔の表情が 明らかに変わるのを感じて、一瞬ほのぼのとした気持ちに。
 
雪だるまb
 
 
こちらの雪だるまは、
 
何かに似ているようですが…、思いつきません…
 
首飾りを掛けてもらっています。
 
 
  
 
雪だるまa
 
 
 
 
こちらは気持ちに余裕のある方がつくったのですね。
 
完成度が高い…。
 
 
 
 
 
 
 
雪持ちの橘の木
 
 
以前、橘の話題の時にご紹介しました、近くの橘の木は、
 
雪の重さによって枝が大きく下がってしまいました。
 
いつも元気づけてくれる、
丈夫な丈夫な柑橘の木。
 
もとに戻りますように。
 
 
 
 
 
 
古くから日本では、“雪”は豊作の前兆であると考えられ、吉兆をあらわすものだったそうですね。
 
 
冬の美しさを表す象徴ともされてきた雪は、室町時代からは、文様にも利用されるように。
 
なかでも 草木に雪が積もる様子を表した“雪持文(ゆきもちもん)”は、桃山時代に流行したそうです。
 
雪持笹紋
 
 
 
 
こちらは、家紋にもあります「雪持笹」の文様。
 
 
現代では雪輪、雪の結晶と、雪を表す文様は、よく目にするようになりました。
 
多くの方に好まれ、万葉しぎやの作品にも、よく登場します。
 
 
 
 
しばらく積もったままの雪景色、
楽しみたいものです。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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Posted at 20:33