店主こだわりの生地、模様、柄を取り揃えてお待ちしております。着物購入後のクリーニング、シミ抜き、そして洗い張り、染め替え、仕立直しなど、【万葉烏梅染しぎや】は丁寧なアフターケアにもご好評いただいております。

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万葉烏梅染しぎやのブログです。お店のことや、お越し下さる方々との素敵な出来事など、ご紹介いたします。

タグ:「イベント」の記事一覧

夏のお茶会の着物  [2018年07月09日]
梅雨も明け、いよいよ夏本番ですね。   先月に開催いたしました 万葉しぎや「キモノおもてなし展」では、私も完全に夏の装いで過ごしました。   7月、8月に着物でお出掛け予定の方々は、夏の展示品をゆっくりとご覧くださりながら、 実際に着て行かれる場所や、理想の着姿のイメージなどをいろいろとお話しくださり、会場内はもうすっかり真夏のお出掛けモードに。   あ... [全文を読む]
Posted at 10:05
夏至をむかえて  [2018年06月22日]
梅雨の中、今日は貴重なお天気ですね。昨日は、1年で最も昼の時間が長い夏至を迎えましたが、いよいよ来週の『キモノおもてなし展』では、涼やかに染め上がった夏の着物の品々をご覧頂きたいと思います。着物はもちろん、羽織ものにほど良い生地も染めました。 一方、白生地から、地色、柄などゼロからお創りすることも致しますので、ご参考にしていただける図案や、色見本も会場に準備してお待ちしております。 もちろ... [全文を読む]
Posted at 15:23
雛祭り  [2018年03月03日]
今日3月3日は土曜日でしたので、ゆっくり ひな祭りを楽しまれた方も多いかと。   万葉しぎや店内では、夕方まで着物の着かたレッスンでしたが、レッスン中も、皆さまとお雛様のお話し。   昔から家にあった雛人形のお話し、次の代から新しく購入された雛人形のお話しなど…。   特に今年の節句に向けて選びに行かれた方のお話しでは、来年の新天皇即位にむけ... [全文を読む]
Posted at 22:32
お水取りと椿  [2018年03月01日]
今年も、奈良 東大寺二月堂の修二会が始まりました。   一般に“お水取り”として知られる修二会は、752年(天平勝宝4年)に創始されてから一度も絶えることなく行われている伝統儀式だそうです。   期間中のお松明、お水取りの儀式には毎年ものすごい数の見物客で賑わうようですが、東京ではあまり紹介されませんね。   今年も、奈良の店主の同... [全文を読む]
Posted at 11:31
染の小道 最終日  [2018年02月25日]
本日最終日も、染の小道のメイン 中井駅周辺は大賑わいです。   万葉烏梅染しぎやにかかる 文化学園大学の学生さんがつくられた暖簾も、たくさんの方が見にこられています。       作品名は、「Plum Blossoms」     呉服屋にかかるから、ということで、生地を正絹にしてくださったとのこと。 やわらかい生地に、... [全文を読む]
Posted at 12:21
染の小道2018  [2018年02月24日]
昨日から中井駅周辺のイベント『染の小道』がスタートいたしました。   今日はすっきりと晴れて絶好のイベント日和です。 午前中から中井駅周辺は多くの人で賑わっていました。   妙正寺川に掛けられた反物は今年も見事!       万葉烏梅染しぎや店内で行います「あなたに合う和の色診断」には、今日も様々な地域からお越しの方々にいらし... [全文を読む]
Posted at 20:28
月ヶ瀬の梅  [2018年02月10日]
昨日まで開催させていただいておりました「キモノおもてなし展」。 ほぼ同期間、文化学園内では、当店が“烏梅”でお世話になっております、奈良 月ヶ瀬の中西さんご夫妻が、梅の販売で出店されていらっしゃいました。   月ヶ瀬において、700年以上続く烏梅づくりの伝統的な製法を守り続けていらっしゃる中西さんは、国選定保存技術「烏梅製造」を日本で唯一保有されており、烏梅... [全文を読む]
Posted at 20:10
着物おもてなし展のつづき  [2018年02月08日]
万葉しぎや『着物おもてなし展』は、会場の都合もあり、だいたい2月と6月にさせていただいております。 今回のような2月には、春から夏の前の単衣にむけた装いをイメージしていただくことが多いのですが、 毎回話題となりますのは、これからの時期の羽織りもの。   特に3月以降、気温によってはコートは着にくい、でも寒い?…などなど。   その季節は毎年くるものです... [全文を読む]
Posted at 20:40
着物おもてなし展  [2018年02月07日]
5日から始まっております、『キモノおもてなし展』。   多くの方にお越しいただき、心より御礼申し上げます。   会場となります服飾の大学(学院)には、校内の先生、職員の皆様を対象にご利用いただきはじめてから、25年が過ぎました。 私(松尾)自身がかかわらせていただいてからも、18年ほど。 当初、洋服の専門の方々が着物をー?と思いましたが、「いざという時は、やはり着物... [全文を読む]
Posted at 20:58
単衣の季節に  [2017年09月21日]
9月も後半です。 日中はまだ暑いので、着物は絽縮緬などを着ていますが、来週には、単衣にしようかなと。   残暑が厳しくとも、やはり意識は秋。まだ夏物を使用するにも、帯締めなどの小物に秋色を選んでみたり。   と、そんな“秋”気分の中ですが、真夏にありましたイベント時の写真の焼き増しが上がってきて、ご参加くださいました皆様には今頃お配りしています... [全文を読む]
Posted at 17:00
8月も残りわずか  [2017年08月27日]
色づきはじめたかと思っていた 百日紅(サルスベリ)が、今や あっという間に華やかに。 季節の移り変わりを実感します。        百日紅は、100日間ピンクの花が咲いているー という様子から、「百日紅」といわれるそうですが、   読みの「サルスベリ」という名前の方には、本当に感心してしまいます。 猿も登れないほどのスベスベした... [全文を読む]
Posted at 15:10
半幅帯  [2017年07月17日]
暑い日が続きます。 外では浴衣姿の方もよく見かけるようになりました。    週末の着物の着かた教室では、皆様の夏のお出掛けにむけて、ゆかたや半幅帯のレッスンもしています。   ちょうど今週末は、先日も話題に致しました ゆかたまつり。 ゆかたまつりは、毎年恒例の上野で行われる夜のパーティーです。 皆様にお声掛けし、当店からは30名で参加致します。 &nb... [全文を読む]
Posted at 12:00
キモノおもてなし展  [2017年07月02日]
キモノおもてなし展、今回も無事終了致しました。   季節がら期間中は雨でしたが、多くの方にご来場いただきました。 皆様 お忙しい中足をおはこび下さいまして、誠に有難うございました。                         &n... [全文を読む]
Posted at 08:00
今年の十三夜  [2016年10月13日]
旧暦の9月13日にあたります今日は 十三夜。   台風など天候か乱れやすい時期の十五夜と違い、秋雨前線の抜けた時期の十三夜については、すっきりとした空模様になることが多く、「十三夜に曇りなし」という言葉もあるそうです。   今日は少し、すっきりしない空模様で、お月さまも見ることが出来ませんでした。残念です。   そして、旧暦と新暦との差は、ぴったり1ヶ月で... [全文を読む]
Posted at 20:00
過ぎたと思った途端に また新な台風の情報。各地で心配ですね。 そんな天候の中、明日の日曜日は 日頃お店にいらして下さる皆様と“屋形船”です。 多くの方が着物や浴衣でいらっしゃる予定ですので、さすがにお天気が心配ですが、台風でなければ雨天でも決行とのこと。   皆様からは、「多少の雨なら予定通り着ていく~」といった頼もしいお声を聞くことが出来ました... [全文を読む]
Posted at 12:29
夏のゆかたまつり  [2016年07月18日]
南西部の方から梅雨明け宣言。いよいよ夏本番でございます。   今週末は、皆様と30名ほどで“夏のゆかたまつり”に参ります。 夕方から、上野精養軒でのパーティーです。   昨年は、当日雨がちらほら降りましたが、後日カメラマンさんから上がってきた写真をみますと、ご来場の皆様、傘をさしながらも、涼やかな姿で、素敵に写っていらっしゃって…... [全文を読む]
Posted at 16:40
6月に入りました。 今月27日からの万葉しぎやミニフェスティバル『着物おもてなし展』に向けて、新作のキモノや帯も着々と準備が進んでいます。   先日、作品をお願いした江戸友禅作家さんから、模様描きと糊伏せまで進んだ反物が上がってきたので、 その途中までの状態をこのブログでご紹介しようと思っていたのですが、写真を撮る前に すでに京都の染工所に送ってしまいました(-_-;) 今頃は... [全文を読む]
Posted at 13:49
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