店主こだわりの生地、模様、柄を取り揃えてお待ちしております。着物購入後のクリーニング、シミ抜き、そして洗い張り、染め替え、仕立直しなど、【万葉烏梅染しぎや】は丁寧なアフターケアにもご好評いただいております。

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万葉烏梅染しぎやのブログです。お店のことや、お越し下さる方々との素敵な出来事など、ご紹介いたします。

テーマ:「お茶の時間」の記事一覧

ジャパンブルーの綿紬  [2020年03月28日]
綿紬の反物。 母が何かに使用するつもりで長いこと眠らせてしまっていたものを、昨年出しました。   着るための着物とは別に、母は藍染の生地がとても好きなので、反物や端切れなどが まだまだ しまってあります…。     この反物生地は遠州紬でしょうか。   母はもう細かい作業はしませんし、 せっかくなので、綿の着物として私が着... [全文を読む]
Posted at 16:40
身近な和文化  [2020年03月23日]
    最寄りである中井駅の妙正寺川の桜も咲き始めました。     でも、しぎやの近くで、より桜の見どころとなるのは、中井駅とは反対の小滝橋、神田川の桜です。   今年はまだ見に行けてないですが、毎年多くの人で賑わいます。              ... [全文を読む]
Posted at 22:19
陰干しの後の糊こぼし  [2020年03月05日]
お出掛けを控えなければならないこんな時期には、タンスから着物や帯をだして、春のコーディネートをイメージしながら、いろいろ合わせて遊んでみてはいかがでしょうか…。   タトウ紙から着物を出し、少々広げて たたみ直す。 このようなことをしますと、しっかり広げて干すーといった完全な陰干しは出来なくても、衣類の空気の入れ替えはできます。 また、ずっと気づかなかった強いシワや... [全文を読む]
Posted at 17:40
免疫力  [2020年02月29日]
   春を告げる花といわれる椿が、キレイな季節です。   先日お茶会で伺った祥雲寺でも、椿が とてもキレイでした。   商店街の門から入口までの道のりにも、幾種もの椿の木があり、 侘助のような小ぶりのものから、八重咲きのものなど、たくさんの椿が咲いていました。     赤白の斑模様の椿は、見るたびに東大寺のお水取りが... [全文を読む]
Posted at 12:30
暖簾  [2020年02月20日]
明日 21日からの3日間は、店先に「染の小道」のイベントのためにご準備いただいた暖簾を掛けます。   しぎやの通常の暖簾は、濃く 渋い色が多いため、毎年イベント期間中は、入口の雰囲気が変わるので、とても新鮮です。     しぎやの いつもの暖簾。   前回も話題に挙げましたが、現在は、 ひげ紬の生地を濃紺に染めたものを 使用しています。... [全文を読む]
Posted at 20:13
お水取りと椿  [2019年03月15日]
今年も、奈良 東大寺二月堂の修二会が行われた様子を伺いました。   一般に“お水取り”として知られる修二会は、752年(天平勝宝4年)に創始されてから一度も絶えることなく行われている伝統儀式だそうです。   そして今年も、奈良出身である店主の同級生の方が、「お水取り」の時期にちなんだお菓子を送ってくださいました。   萬々堂通則さん... [全文を読む]
Posted at 14:30
3月3日  [2019年03月03日]
都内から箱根に移住され、そこから当店をご利用くださる方がいらっしゃいます。 芸術家であるその方は、各地での個展、そして海外でも様々にご活躍されています。   10年ほど前、はじめは着付けのことでご友人とお立ち寄りいただき、 その時、うちの店主が着ている“八相”(万葉しぎやが創っています男性の和の服)を気に入ってくださり、 八相のご依頼を承りました。 &... [全文を読む]
Posted at 16:45
和の小物づかい  [2019年01月20日]
年が明けて、松飾りもしまい、もう1月も後半ですね。   万葉しぎやのお正月のウィンドウは、 松飾りを帯地とともに掛けました。               こちらの帯は、 小物や飾りものに使用するため、 かなり金々キラキラしていた生地に濃い色をかけてもらったもの。   帯は尺が... [全文を読む]
Posted at 10:53
着物のコート  [2019年01月02日]
明けましておめでとうございます。 本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。   今年の冬は、前半やや気温が高い時もありましたので、 着物の上着も、カシミヤのような素材のものは、年末になってから着始めました。     やはり、見た目も体も暖かいので、毎年この素材のコートは皆様からお問合せいただきます。   しかし、体系やお好みにより、カシミヤよ... [全文を読む]
Posted at 12:43
450年のきもの  [2018年12月05日]
このあいだ、ポルトガルのお菓子"コンフェイト"をいただきました。       日本の"金平糖"は、このポルトガルから来た"コンフェイト"が語源だと言われています。   戦国時代に日本に入ってきた南蛮菓子のひとつが このコンフェイト。 宣教師ルイス・フロイスが、布教の許しを得るために織田信長に献上したー という事でも知られています。 &n... [全文を読む]
Posted at 17:13
秋のお茶の時間。                       テーブルにクロスとして敷いている生地は、もとは身内が着用していた紬でした。 長い間、茶道のお茶会時に愛用されていたこの生地は、茶道の場を卒業(?)し、今はテーブル席でのお茶会で、出番の多いアイテムと... [全文を読む]
Posted at 18:25
周辺のお店  [2018年09月03日]
再び台風の予報、おだやかではありませんね。   着物の着かた教室のレッスン日に いつも着物でいらっしゃる方も、雨が降りますと やはりお洋服にされます。 先週の土曜日は、夜までは降らないかしらーと言ってはいたものの、レッスン後のティータイムで皆さんとお話しが盛り上がり、 ポツポツ…ザ―ッ!と降り始めてしまいました。   次の日も雨で、すっきりしない日曜日... [全文を読む]
Posted at 16:14
昨日の午後は、自宅にて用事をしていました。   その用事は わりと早めに終わったため、いまだー!とばかりに、着物の衿のお手入れを。 着用後、しばらく手入れをしておらず気になっていた着物が何着かありましたので、今しかない!と。   着物のほとんどはパールトン加工をしていますので、このようなお手入れもパールトーンさんの方へお願いすればよいのですが、 自分の着物については... [全文を読む]
Posted at 15:14
暖簾(のれん)  [2018年06月05日]
昨年の後半、新宿落合 万葉しぎやの店先の 暖簾を取り換えました。 麻の生地を 茶の色に染めて使用していた暖簾。   もう長いこと使用していましたので、日に焼け、店の外への出し入れの際に引っ掛けてしまったりして少々破けてもいました。   取り換えを検討したのは寒い時期でしたので、次は深い色に染めよう!ということで、現在は紺の色の暖簾です。   多くの皆様が... [全文を読む]
Posted at 09:24
ちりめん の つづき  [2018年05月24日]
新茶が出回る時期ですが、 皆様はどこの産地の新茶を楽しまれてるでしょうか。   私は、自宅では静岡の川根茶。 落合の万葉しぎや店内では、狭山のお茶を毎日。 開封していない鹿児島知覧茶も開封してしまおうかな。 ついつい飲み比べをしてしまいたくなります。   気分が日本茶モードであるこの頃ですので、 お茶を使ってお菓子をつくろー!という気が湧いてきてー。 &nb... [全文を読む]
Posted at 09:39
母の日  [2018年05月13日]
母の日といえば やはりカーネーション。 この日にむけて、赤、ピンク、オレンジ、黄色と、色とりどりのカーネーションがお花屋さんで華やかに置かれています。   落合の万葉しぎや店内にも、しばらく前からカーネーションを。        母の日にカーネーションを贈るー という習慣が日本に広がりはじめたのは 明治末期頃だそうですね。  ... [全文を読む]
Posted at 20:38
今年もバラがきれいです  [2018年05月11日]
先月から、美しいバラを眺めながら歩くのが楽しみになっています。             4月頃から咲き始め、少し花が減ってきたかと思うと、 5月に入って第2弾、たくさんの花が咲いています。           色、種類ともいろいろ、 大小様々、そして低... [全文を読む]
Posted at 09:27
今日は八十八夜  [2018年05月02日]
立春から88日目の今日は、「夏も近づく八十八夜~♪」の日ですね。   新茶が出回る時期です。   いつもお世話になっているお茶屋さんにも、店先に“新茶”の旗が出て、 早い時期の新茶を求めにさっそく伺いました。   新茶の品が増える連休明けにも、また改めて。   清々しい新茶、楽しみですね。   &n... [全文を読む]
Posted at 12:11
明日からは雨草履で  [2018年03月07日]
明日から雨のようですね。   雨草履の出番です。   雨草履もいろいろありますが、 万葉しぎやの雨草履は、 草履の先に透明のカバーが付いているタイプをメインにしております。   草履の底面は滑りにくい仕様になっていまして、 鼻緒は、台と全く同じもの(無地)と、また、台とは別の撥水加工を施した正絹の縮緬や帯地のものをお好みでお誂えしております。 &n... [全文を読む]
Posted at 09:25
お水取りと椿  [2018年03月01日]
今年も、奈良 東大寺二月堂の修二会が始まりました。   一般に“お水取り”として知られる修二会は、752年(天平勝宝4年)に創始されてから一度も絶えることなく行われている伝統儀式だそうです。   期間中のお松明、お水取りの儀式には毎年ものすごい数の見物客で賑わうようですが、東京ではあまり紹介されませんね。   今年も、奈良の店主の同... [全文を読む]
Posted at 11:31
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